tls.lab(ブログ)

TLS.labとは

カシータが展開するサービスを分析し、より良いモノにする場所。
社内、社外に新しい取り組みや、面白い事を届ける場所。
日々生まれる感動的な日常「make a wish」を切り取り、カタチに残す場所。
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本日開催!!囲碁王決定戦 第一回 @デイサービスカシータ

[お楽しみは楽しむ,風景・環境,ブログ,デイサービス]
注目デイサービスNEW
とうとうこの日がやってきました!!
こんにちは。
秋めいてきた今日この頃、
シャキッとするような温度の風が心地良かったりします。

さぁ、デイサービスカシータのシャキッと した漢たちの戦いが本日始まります。

その世界は”囲碁”

数年前から人気がでてきたレクリエーションのひとつ

昨年の1月には、
いつも中庭の光が差しこむ廊下のほとりが集う場所を
囲碁好きたちに快適に過ごしていただこうと、
囲碁盤を載せる台を準備したりして、
環境を整えてきました。

囲碁仲間が集まる曜日も出てきて
立ち見が出るほど、静かに熱い人気を博していました。
そして、とうとうトーナメント戦を行います!!

9名によるデイサービスカシータの囲碁王決定戦第一回が本日開催!
第一回囲碁王は誰だ!!!

熱い一日がスタートします。



【お問い合わせ先】
デイサービス カシータ ~介護予防で自立支援~
電話番号/098-975-3124 



毎年続くイベントに育てたい。

いつもの場所が、今日は夏祭り。~夏を振りかえらせてver.~

2026-10-01
[お楽しみは楽しむ,施設]
注目介護付ホーム
美里の杜カシータ「夏の屋台村」
去った8月、美里の杜カシータに、ちょっと懐かしい夏の風景が現れました。

それは、赤提灯に、すだれ!笑
「氷」の旗に、はっぴ姿の職員たち。
そして並んだのは、たこ焼き、かき氷、わたあめ、冷やしそうめん――。
この日は、”美里の杜カシータ「夏の屋台村」”です。

普段見慣れている場所も、職員の手にかかればこの通り。
「ここ、カシータだったよね?」
と思ってしまうくらい、しっかり屋台村の雰囲気が出来上がりました。

美里の杜の職員たち、実はこういう“場をつくる力”がなかなかのものです。
飾りを一つ付ける。
すだれを掛ける。
いつものユニフォームからはっぴに着替える。
一つひとつは小さなことですが、それが重なると、その場所の空気まで変わります。
雰囲気もごちそうの一つ!!

お祭りを思い出してみると、不思議です。
何を食べたかだけではなく、
提灯の色や、屋台の匂い、ざわざわした声、綿あめを作る様子まで覚えていたりします。

つまり、「楽しかった」という記憶は、食べ物だけでできているわけではありません。
見えるもの、聞こえるもの、匂い、味、そして誰と一緒にいたか。

いろいろなものが重なって、一日の思い出になっていきます。

そう考えると、職員たちが一生懸命つくったこの“夏祭りの景色”も、
実は大事な屋台村の一部なのかもしれません。

この日は、目の前でふわふわと大きくなるわたあめを眺めたり、冷たいぜんざいやかき氷を楽しんだり。
「次は何にしようかな」と屋台を眺める時間まで、なんだか楽しい。

職員と一緒に笑う姿や、屋台をのぞき込む表情を見ていると、こちらまでうれしくなります。

夏祭りに出かけるのもいいけれど、
多くのお客様と職員もみんなで一緒に楽しみたいんだよね…。
だったら、カシータに夏祭りをつくってしまおう。

この勢いよ!!笑
そんな一日も、なかなかいいものです。

あの楽しかった夏の屋台村
暑かった今年の夏も、少しずつ次の季節へ。
でも美里の杜には今年も、たくさんの笑顔が残る夏になりました。

来年も同じ屋台村がやってきますように!!!





ここはどこ!?

台風を重ねるごとに秋風を感じて夏を思い出す。

2026-09-29
[お楽しみは楽しむ,大切なこと,施設]
チェック介護付ホーム
青空と海とアイスクリーム
沖縄では、台風がひとつ通り過ぎるたび、
吹く風の中に少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。

日中はまだまだ暑いけれど、感じる風がもう涼しい。
そんな季節になると、今年の夏の写真をもう一度眺めたくなります。

時を少し戻して、8月の中旬。
この日は、うるま市の吸い込まれそうなほど青い海を眺めながら、皆さんとドライブへ出かけました。

目的地は、与那城照間にある「TERUMA」。
海のそばでバーベキューを楽しめる場所があったり、
おいしい焼き魚定食にお店があったり、お土産を眺めたり。
そして、この日のお楽しみは――
冷たいジェラート。

沖縄の強い日差しの中で食べるアイスクリームは、どうしてこんなにおいしいのでしょう。
ひと口、ふた口。
写真を見返すと、その答えは皆さんの表情に出ている気がします。

そしてTERUMAには、うるま市ゆかりのアーティスト「HY」の歴史に触れられる空間も。
その名も「HeartY Museum」
昔の写真や作品、これまでの活動を振り返る展示を、皆さんとゆっくり眺めました。
ちなみに「HY」という名前は、メンバーの地元である**東屋慶名(Higashi Yakena)**に由来しているそうです。
知ってみると、「なるほど!」
いつも耳にしている名前の中にも、ちゃんと“うるま”が息づいているんですね。

教室風の展示スペースで、授業ごっことなり
施設長が美術の先生役になり「礼!おはようございます!」とご挨拶
そして生徒役のお客様は、それぞれ名前を呼ばれると「はい!」と手を挙げて返事をします。

みんな楽しい!!と大笑い。

展示を眺めたり、昔の話をしたり、好きなジェラートを味わったり。
わいわいにぎわう時間です。
遠くへ旅行しなくても、少し車を走らせれば、まだ知らなかった景色や物語に出会えます。

そして外へ出ると、私たち職員も、普段とは少し違う皆さんの表情に出会います。
「おいしいね」
「ここは初めて来たね」
「こんなのもあるんだね」
そんな何気ないひと言が生まれることも、お出かけの楽しさなのかもしれません。

青空と海とアイスクリーム。
振り返れば、本当に夏らしい一日でした。

季節は少しずつ秋へ。
でも写真の中には、あの日の青い海と笑顔が、まだまだ鮮やかに残っています。

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介護付き有料老人ホーム「カシータ」は、
沖縄市に美里の杜カシータ
うるま市に津嘉山の杜カシータ
がございます。

どちらも、私の大切な人に受けてほしいサービスをお届けしたい。
その気持ちをお客様の笑顔につながるようサービスを研究し続けてまいります。

気になる方は、ホームページを覗いてみてください。
あなたがしたいと思える介護の取り組みが見つかるかもしれません。
↓

「先生!!」「はい〇〇〇さん」

「また来週ね」が、「また会いましょう」に。元気アップ教室、修了の日

[お楽しみは楽しむ,スタッフのつぶやき]
注目スタジオ
元気になる、その先へ。
毎週、美里の杜カシータのスタジオで行われていた、
沖縄市の介護予防「元気アップ教室」。

1クール目に参加された皆さまは、
最後まで元気に通ってくださり、このたび無事に教室終了となりました。

ボールを使った運動や体操に取り組む皆さまの表情は、とてもいきいき。
写真からも、楽しみながら参加されていた様子が伝わってきます。

介護予防は、ただ筋力をつけるためのものではありません。
買い物に行きたい。
友人と出かけたい。
自分らしい生活を続けたい。
そんな一人ひとりの「なりたい姿」を支えることが大切です。

そして最後の日には、修了証をお渡ししました。
皆さまの表情には、「最後までしっかり通った」という達成感があふれていました。

教室はここで一区切りですが、健康づくりはこれからも続きます。
そしてまた、新メンバーが集まり、毎週の教室が始まります。

私たちウェルネスチームは、これからも介護予防をかけはしに、
一人ひとりが大切にしている暮らしを続けられるよう、地域の皆さまと一緒に歩んでいきます。
ご参加いただいた皆さま、本当にお疲れさまでした。

最初は少し緊張していた人たちが、いつの間にか笑い合うようになり、
「できなかった」が「できた」に変わっていく。
そして、その「できた」が、
その人らしい暮らしを続ける力になる。

今回の1クール目では、
理学療法士でおじいやおばあが大好きな中山に始まり、
集まる皆様の様子や教室の細やかな部分までしっかり管理する池原がまとめ
保健師や運動指導士を集め、笑顔いっぱいの教室となりました。

これからも、お一人おひとりの「こうなりたい」や
「こんな生活を続けたい」に寄り添いながら、
参加者の方々が「来てよかった」「これならできそう」を
感じていただけるよう運営してまいります。


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「また台風か」と空を見上げる日

[風景・環境,チームカシータへの道のり,ブログ,法人]
注目介護付ホーム
過去の教訓を力に。備えを重ね、みんなで安全に乗り切りましょう。

わずか2か月あまりの間に、沖縄本島は4つの台風の影響を受けました。
けれど、振り返ってみると、どれも同じ台風ではありませんでした。

最初に緊張感を高めた、台風6号

6月1日に沖縄地方へ接近した台風6号。
強い勢力で暴風域を伴いながら近づく予報に、私たちも早い段階から警戒を強めました。
うるま市の宮城島では、最大瞬間風速40.6メートルを観測。

今年最初に「本格的に備えなければ」と感じさせた台風でした。
施設では、飛散物の確認や屋外の片付け、職員体制、
停電や断水への備えなど、これまで積み重ねてきたBCPの確認を行いました。
大きな被害なく通過したことに安堵した一方で、
「備えは、何も起きなかったときこそ意味があったのかもしれない」
そんなことを改めて考えた台風でもありました。

そして

梅雨と重なった、台風7号

それから間もない6月下旬。
今度は台風7号が沖縄地方へ接近しました。

この台風の特徴は、台風そのものだけではなく、梅雨前線と重なったこと。
台風が近づく前から雨が続き、風だけでなく、大雨や土砂災害への警戒も必要になりました。
「台風=暴風」と考えてしまいがちですが、雨が先に来る台風もある。
進路だけを見ていてはいけないことを教えられました。

一本の木が残した、台風9号の記憶

そして7月10日から11日にかけて、台風9号が沖縄地方へ。
この台風は、私たちに一枚の忘れられない景色を残しました。
津嘉山の杜ヒルトップカシータの敷地には、拝願所へ続く坂道があります。
その参道の途中に立っていた大きながじゅまるの木が、
台風の風によって、根こそぎ倒れていました。
長い間、そこにあることが当たり前だった木。
太い幹も、地面いっぱいに張っていたはずの根も、それでも自然の力には耐えきれませんでした。

翌朝、その姿を見たとき、
「今回も大きな被害はなかった」
という言葉だけでは終わらせられないものを感じました。
一本の木が倒れたという出来事は、小さいようでいて、
台風の力を目に見える形で残してくれたからです。
災害は、数字だけではありません。
最大風速何メートル、中心気圧何ヘクトパスカル。
もちろん、それらは大切な情報です。

けれど私たちにとっては、
いつもの場所にあったものが、翌朝にはなくなっている。
その光景こそが、台風の怖さを身体で理解する瞬間なのかもしれません。

広い範囲に影響した、台風13号

8月には、台風13号。
沖縄地方では8月6日から9日にかけて、強風や強い雨、高波の影響を受けました。
「今年は台風が多いね」
という言葉を交わすことも増えていました。
しかし、ここで怖いのが「慣れ」です。
何度か台風を経験し、大きな被害がないことが続くと、
「今回も大丈夫だろう」という気持ちが、どこかに生まれます。

けれど、6号と7号が違ったように、9号と13号も違います。
進路も、速度も、雨の降り方も、風の吹き方も違う。
前回大丈夫だった場所が、次も大丈夫とは限りません。

「また台風」ではなく、「今度はどんな台風か」

今年の4つの台風を振り返って感じるのは、
同じ台風は、ひとつもない。
ということです。

暴風が怖い台風。
雨が長く続く台風。
突然、身近な木を倒していく台風。
進路が少しずれただけで、影響が大きく変わる台風。

だからこそ、「台風が来る」という情報だけではなく、
今回は何に気をつけるべき台風なのか
を、一つひとつ見ていく必要があります。

そして8月も終わろうとしている今。
沖縄の台風シーズンは、まだ終わったわけではありません。
例年、9月、10月も台風が接近する可能性があります。

実際、この記事を書いている8月後半に、
台風が去ってまだ数日です。
あと約2か月。
まだ構えておかなければならない季節が続きます。

けれど、「怖がる」ことと「備える」ことは違います。
情報を確認する。
施設の周囲を見る。
備蓄を確認する。
職員同士で役割を確認する。

そして、前回の経験を次に生かす。
一つひとつは小さなことですが、その積み重ねが、災害が起きたときの差になります。
津嘉山の参道で倒れた一本の木は、
私たちに「次も大丈夫とは限らない」と教えてくれているようにも見えます。
自然を止めることはできません。
でも、経験を残し、次の備えに変えることはできます。

今年の台風シーズンも、まだ途中です。
油断せず、怖がりすぎず。
これまで積み重ねてきた備えを、また一つずつ確認しながら、
トータルライフサポート研究所、全員でこの季節を乗り越えていきたいと思います。




倒木の写真はこれ!
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