TLS.labとは
カシータが展開するサービスを分析し、より良いモノにする場所。
社内、社外に新しい取り組みや、面白い事を届ける場所。
日々生まれる感動的な日常「make a wish」を切り取り、カタチに残す場所。
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次の雨が降る前に…
2025-12-04
[お楽しみは楽しむ,ブログ,施設]
注目介護付ホーム
沖縄の冬の海の色
この冬の気候の3か月予報が発表されましたね。
沖縄県はと言いますと、気温は平年並み~低めの確率が高いようです。
降水確率も平年より少なめの予報が出ています。
曇り空で風の強い日は、さすがに長袖が欲しい季節となりました。
マフラーや軽いダウンも手に取りたくなるようになりました。
あなたはこの沖縄の冬、どんな風に感じていますか?
津嘉山の杜カシータのお客様、
可愛いさ満点の女性陣と海中道路ドライブへ
曇り空でも、グレイッシュブルーな海の色に見とれる色合い。
海沿いの道を走行するも、
なかなか防風林で海の姿が見えず、
海中道路から両岸いっぱいの海を見ながら、ゴール地点へ
海の駅あはやしであったかいお茶をいただき、
グレイッシュブルーの海を楽しみました。
「またドライブに行きましょうね!」
「だから、今日も明日も元気でいてください。」
そんな会話が職員と交わされ、
前列では女子トークに花が咲き、
次は「今日は車に乗りすぎた!」
と、久しぶりの外出を笑顔で話す車内。
帰り道は早いもので、
約2.5時間の思い付きドライブも大成功!!
気分晴れやかな時間を過ごしました。
令和7年11月4日(火)沖縄タイムス掲載「高齢者の生活支援策探る」
2025-12-01
[スタッフのつぶやき,法人]
チェック企業の取り組み
玉城デニー知事と民間事業者と懇談会が行われました。
11月4日(火)の沖縄タイムスの掲載された記事を紹介いたします。
先月、金武町にある「特別養護老人ホーム」にて、
高齢者の生活支援策を探る懇談会が開かれ、
株式会社トータルライフサポート研究所の代表取締役である
宮里啓も出席しました。
記事の中にもあるように、
住み慣れた地域やできればご自宅で、
最期まで暮らしたい高齢者の思いを主軸に
どのような仕組みが必要か、仕組みづくりは?など
他業種の方が集まり、意見交換が行われました。
限られた時間の中でしたが、
本当の声を集めようとの思いが伝わる時間でした。
TLS(株式会社トータルライフサポート研究所)では、
地域巡回バスを走らせることも、
想像だけでなく、
私たちだからお届けできることの解像度を上げて
実験的にでもよいので、まずできることから実現していこうと思っています。
弊社代表の想いは「私たちについて」から、ご一読いただければ、嬉しく思います。
◆記事はこちらから
高齢者の生活支援策探る 知事、民間事業者と懇談 | 沖縄タイムス+プラス
先月、金武町にある「特別養護老人ホーム」にて、
高齢者の生活支援策を探る懇談会が開かれ、
株式会社トータルライフサポート研究所の代表取締役である
宮里啓も出席しました。
記事の中にもあるように、
住み慣れた地域やできればご自宅で、
最期まで暮らしたい高齢者の思いを主軸に
どのような仕組みが必要か、仕組みづくりは?など
他業種の方が集まり、意見交換が行われました。
限られた時間の中でしたが、
本当の声を集めようとの思いが伝わる時間でした。
TLS(株式会社トータルライフサポート研究所)では、
地域巡回バスを走らせることも、
想像だけでなく、
私たちだからお届けできることの解像度を上げて
実験的にでもよいので、まずできることから実現していこうと思っています。
弊社代表の想いは「私たちについて」から、ご一読いただければ、嬉しく思います。
◆記事はこちらから
高齢者の生活支援策探る 知事、民間事業者と懇談 | 沖縄タイムス+プラス
カシータの情報はここから
今年の敬老会は!??
[お楽しみは楽しむ,スタッフのつぶやき,ブログ,デイサービス]
注目デイサービス
みんなみんなみーんなおめでとうございます!!
9月末に行われた”デイサービス カシータ”の敬老会
「私が主役」を掲げて、
トゥシビ-、トーカチ、などのおめでたい年齢の重ね方をされたお客様をお祝いしました。
この日は、92歳で杖なしで歩行され、大好きなお父さんと一緒に参加された○○さんを
とても覚えています。
手先も器用で、お話も普通に会話されて、92歳になるまで、今日までを
どんな風に過ごされたのだろう…かと、
戦争を10代で経験されて。
それからも、私たちの想像できないご苦労を超えてこられたはず。
喜びは倍に!苦は半分に、大好きなお父さんと
長生きして、カシータのデイサービスに来られて、
楽しく過ごしています。と
静かな微笑みで答えてらっしゃいました。
ん-、素敵ですね。
あやかりたい(笑)、そして元気でいられた、これまでの苦労だったかもしれない
経験と考え方や、習慣など
なにか伝授してただけるものがあったら、
お話お聞きしたいです。
そして、スタッフは、
町田家の人々に変身してわいわい
一家を守るおじい
たぶんひとまわりの年の差の妻で長身のたけこ
長男は勤勉で、長男嫁はちびまるこのお母さんよりセクシーなアフロヘア
そして孫の一姫二太郎
写真を見たら、なんとなく想像できますか?笑
来年も町田家の人々に会いたい。
ここに勤めているとたまに思うんです。
案外私100歳いけるんじゃないか?と(笑)
そんな今までなかった感覚が生まれます!!
興味を持った方は、以下までご連絡ください。
【お問い合わせ先】
デイサービス カシータ ~介護予防で自立支援~
電話番号/098-975-3124
人生の続きに寄り添う。ケアマネ平良さんの“仕事の哲学”
[もっと知りたい求人のこと,チームカシータへの道のり,ブログ,施設]
チェック企業の取り組み
介護の日にい、介護について考えよう!
11月 11日
「介護が始まっても、人生は続く」――ケアマネ・平良さんが語る“生きる支援”
11月11日は「介護の日」。
街ではポスターが並び、イベントも各地で開かれています。
この日は、介護への理解を深め、支え合う心を広げていく日。
カシータでも、この日をきっかけに“介護って何だろう”をもう一度考えました。
お話を聞いたのは、美里の杜カシータでケアマネジャーとして働く平良さん。
20代から現場一筋、利用者さんとその家族に寄り添い続けてきたベテランです。
「介護が始まっても、その人の人生は続いている」
「介護が始まったからって、人生が終わるわけじゃないんです。
施設に入っても、おうちにいても、その人の“生きる”は続いていく。
私は、その続きを支えたいだけなんです。」
そう話す平良さんの目は、静かでまっすぐ。
「在宅」「施設」――その違いよりも、
**“その人の人生が続いていけること”**に焦点を当てているといいます。
「家族もね、親が介護になったからって、自分の生活を犠牲にしないでほしい。
親の人生も、家族の人生も、どっちも続いていいんですよ。」
「区別や差別が見えないように」――現場でのこだわり
11月11日は「介護の日」。
街ではポスターが並び、イベントも各地で開かれています。
この日は、介護への理解を深め、支え合う心を広げていく日。
カシータでも、この日をきっかけに“介護って何だろう”をもう一度考えました。
お話を聞いたのは、美里の杜カシータでケアマネジャーとして働く平良さん。
20代から現場一筋、利用者さんとその家族に寄り添い続けてきたベテランです。
「介護が始まっても、その人の人生は続いている」
「介護が始まったからって、人生が終わるわけじゃないんです。
施設に入っても、おうちにいても、その人の“生きる”は続いていく。
私は、その続きを支えたいだけなんです。」
そう話す平良さんの目は、静かでまっすぐ。
「在宅」「施設」――その違いよりも、
**“その人の人生が続いていけること”**に焦点を当てているといいます。
「家族もね、親が介護になったからって、自分の生活を犠牲にしないでほしい。
親の人生も、家族の人生も、どっちも続いていいんですよ。」
「区別や差別が見えないように」――現場でのこだわり
「いろんな人がいるんですよ。
お金のある人も、ない人も、ずっと苦労してきた人もね。
でも、同じ施設で暮らしていくんだから、
区別や差別が“本人にはわからないように”してあげたい。」
それが、平良さんがいつも意識している“現場のやさしさ”。
同じ空間で、それぞれの人生が自然に混ざり合う――
それが理想の介護だと言います。
お金のある人も、ない人も、ずっと苦労してきた人もね。
でも、同じ施設で暮らしていくんだから、
区別や差別が“本人にはわからないように”してあげたい。」
それが、平良さんがいつも意識している“現場のやさしさ”。
同じ空間で、それぞれの人生が自然に混ざり合う――
それが理想の介護だと言います。
「言葉の向こう側」にある気持ちを聴く
「“大丈夫です”って言ってる人ほど、本当は寂しい時がある。
言葉の向こう側にある気持ちを、見逃したくないんです。」
目の前のケアだけじゃなく、
表情、沈黙、ちょっとした仕草。
そういう小さなサインを見つけることが、
“その人の物語を支えるケア”につながっているといいます。
「AIじゃできないの。命を預かるのは人だから。」
介護現場でもデジタル化・機械化が進む中で、
平良さんはきっぱりと言いました。
「入力とか請求は機械でいいけど、
命を預かる仕事は人にしかできない。
どんなに便利になっても、
“見て”“感じて”“判断する”のは人間の仕事なんです。」
AIが支える未来を否定しない。
でも、「見守る」「寄り添う」「察する」――
それは人間しかできない。
介護の本質はそこにある、と。
「ありがとうって言われる。悪いことをしないでお金がもらえる仕事。」
「この仕事って、悪いことしなくていい仕事なんですよ。
ありがとうって言ってもらえて、
それでご飯が食べられる。
最高じゃないですか。」
明るく笑いながら、でもその言葉には重みがありました。
「大変なことも多いけど、“役に立てた”と思える瞬間が一番うれしい」
――その一言が、平良さんの仕事観をまるごと語っています。
「人と関わることが好きな人に、来てほしい」
カシータでは、介護経験のない方の入職も増えています。
「誰かの役に立ちたい」「笑顔が見たい」
そんな気持ちがあれば、スタートラインに立てます。
「知識より大事なのは、元気な挨拶と笑顔。
それができたら、この仕事、絶対向いてます。」
最後に
介護の現場には、“人のあたたかさ”が生きています。
AIやロボットが進化しても、
**“人が人を想う”**ことだけは、絶対に置き換えられない。
11月11日――介護の日。
今年も、誰かの人生が静かに続いていくことを願って。
~番外編~
「この考えを最初に聞いていたら、それが“仕事の背骨”になってたと思う」
取材の最後、話を聞いていた筆者はこう感じたんです。
「今の平良さんの話を、もし入社時や介護に興味を持った頃、
取材の最後、話を聞いていた筆者はこう感じたんです。
「今の平良さんの話を、もし入社時や介護に興味を持った頃、
最初に聞いていたら、
それが“背骨”になって、仕事の見方が全然違っていたと思う。
この感覚を知ってるだけで、悩んだ時に“戻れる場所”ができるんじゃないかなって。」
介護の仕事は、教科書だけでは身につかない。
だけど――こうした“根っこの考え方”を最初に持てるかどうかで、
その人の成長の形は大きく変わる。
平良さんの話は、まさにその“背骨”になるような言葉でした。
それが“背骨”になって、仕事の見方が全然違っていたと思う。
この感覚を知ってるだけで、悩んだ時に“戻れる場所”ができるんじゃないかなって。」
介護の仕事は、教科書だけでは身につかない。
だけど――こうした“根っこの考え方”を最初に持てるかどうかで、
その人の成長の形は大きく変わる。
平良さんの話は、まさにその“背骨”になるような言葉でした。
【お問い合わせ先】
株式会社トータルライフサポート研究所
電話 098-937-3123
こんな風が気持ちいい日は…
2025-11-10
[お楽しみは楽しむ,美味しいは嬉しい,ブログ,施設]
チェック介護付ホーム
ドライブに行きたーーーーーーーい!
11月に入ったことなど、ピンとこないほどの充実した毎日
ブログをご覧の皆様も、あっという間にひと月が過ぎ…
もう今年が2か月しか無い!!!!なんて現実を、感じられない…感じたくない方も
いらっしゃるのでは?
思わず頭の後ろで手を組んだら、外の風が気持ち良くて、
あの時の”ドライブ”を思い出しました。
それは9月のこと
今年の夏の長さは続き、少し”涼”を求めて、
ライカムの複合施設へ
大きな水槽もあり「水族館気分」も味わえます。
お客様と魚の名前をあれこれクイズしたり
優雅な泳ぐ姿に、生まれ変わったら、魚になりたい!と話してみたり
場所で会話が生まれたり、わずかな時間でしたが
楽しくて、ぎゅっと楽しいがつまった時間となりました。
ポケモンセンターが目と鼻の先にあり、
凛々しいウインディと記念撮影
そろそろ秋を味わうドライブに、参加したいっ。


