松本公民館の草刈り・清掃ボランティアへいざ参加!
先日、美里の杜カシータでは、地域の公民館
松本公民館の草刈り・清掃ボランティアに参加しました。
当日は、カシータの職員だけでなく、職員の家族や子どもたちも一緒してやる気満々。
地域の皆さまや若い世代の参加者も集まり、世代を越えて力を合わせる、にぎやかな活動となりました。
カシータの紺色のシャツに身を包み、手袋や帽子、タオルを準備して、いざ作業開始です。
公民館周辺や地域の道沿いには、燃えるゴミ、缶、びん、ペットボトルを仕分けられるように
数人のチームを作って、方々へ散らばりました笑
あちらこちらにゴミがあるということはなくて
一部残念ながら、ゴミを投棄しやすそうな隙のある場所があって
そこには、残念ながらゴミがあるんですね。
そして印象としては飲食物のゴミが大半を占めていました。
ですがそんなスポット的な場所以外は
本当に地域の皆さんのおかげできれいな街並みに感謝したくなりました。
そして松本公民館横の公園広場では、
強い日差しを受けて元気いっぱいに伸びた草木がたくさん。
草を刈る人、枝葉を集める人、ごみ袋へ運ぶ人と、それぞれが役割を見つけながら作業を進めました。
斜面に生えた草を丁寧に取り除いたり、細い道や階段を行き来したりと、
なかなか体力のいる作業です。
額には汗がにじみましたが、声を掛け合いながら手を動かしていくと、
周辺は少しずつすっきりとした景色に変わっていきました。
小さな子どもたちも、大人の姿を見ながらできることに挑戦。
家族で地域の活動に参加する姿には、「地域をきれいにすること」や
「誰かのために動くこと」が、自然に次の世代へ受け継がれていく温かさがありました。
美里の杜カシータは、この松本の地域に施設を構え、
日頃から地域の皆さまに支えていただきながら歩んでいます。
介護施設として地域の高齢者を支えることはもちろんですが、
同じ地域で暮らし、働く一員として、地域の環境を守ることや、顔の見える関係を育てることも、私たちの大切な役割です。
建物の中で交わす「こんにちは」と、地域で汗を流しながら交わす「こんにちは」は、少し違います。
一緒に動き、一緒に笑い、一緒に地域を整える。
その時間の積み重ねが、いざというときにも支え合える、
地域のつながりになっていくのだと思います。
作業を終えたあとは、参加者みんなで記念撮影。
たくさん動いた疲れの中にも、どこか晴れやかな表情が並びました。
松本公民館の皆さま、地域の皆さま、そして一緒に活動した皆さま、ありがとうございました。
これからも美里の杜カシータは、地域に根を張り、
地域とともに歩む施設であり続けたいと思います。

