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お料理は最高!!~美里の杜カシータ編~

2026-05-31
[お楽しみは楽しむ,美味しいは嬉しい]
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なぜか初夏は”ヒラヤーチー”が食べたい。
こんにちは。
3月後半から4月のさわやかな季節は、
県外の初夏に近い陽気です。

なぜかこの時期、なんでだろう…ヒラヤーチー作りがあちこちでスタートします。
ネギ?にら?の影響??
まだ理由は解明されていないものの

我ら「TLS」で、一番に焼いたのは「美里の杜カシータ」でした。

お料理好きの二人のお姉さまに、材料の分量から教えていただき
粉のとろみ加減で、水や野菜の量を程よくおいしくコントロール

必ず言うのよ…
「トゥナは油まで入れてね。美味しくなるから。」
お姉さま方のお料理の場にお付き合いすると、
ほとんどこの「名言」が出てきます。
まるで魔法がかかったみたいに。

この言葉を聞くたびに、感覚がフレームアウトして
もしかしたら、ツナ缶の油を根こそぎ入れて、無駄なく使うことは
本当に魔法なんではないか?と思うほど。

※「トゥナ」ツナ缶のこと

焼きたてヒラヤーチーで、
いつも食が細いお客様が2枚お召し上がりになりました。

私も便乗して
またお姉さま方の美味しいお料理で元気の素を注がれたいと思います。

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ヒラヤーチーとはなんだろう…。という方に少し
沖縄の郷土料理”ヒラヤーチー”をご紹介いたします。(農林水産省ホームページより)

小麦粉を卵とだし(または水)で溶き、ネギやニラなどと一緒に焼くもの。
塩味のお好み焼きのような料理で、冷蔵庫に残っている野菜や
常備している食材などをフライパンやホットプレートなどで調理します。
最近はソースをつける人も多いため、「沖縄風お好み焼き」と呼ばれることがあります。

平たく焼くという意味で「ヒラヤーチー」と言われています。

もともと台風や停電などのやーぐまい(家ごもり)時、外出が困難になった際に、
家にある食材でよく作る料理。
現在では、簡単に作れる家庭料理として間食やお茶請けとして、非常時以外でもよく作られており、
居酒屋などの外食でも人気の高いメニューとして君臨しています。

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お客様と楽しい!!そして美味しい時間を一緒に満喫しています。





美味しいからがんばる。
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