祝 令和7年度 沖縄市 暮らしの中のお宝発表会にて、仲間がお宝認定されました。
2026-02-04
[スタッフのつぶやき,大切なこと,ブログ]
注目訪問介護
ひとりひとりの当たり前(おたがいさま)と意欲がつながる大切さ
私たちカシータの仲間「金田さん」が、
沖縄市の”暮らしの中のお宝”と認定され、表彰されました。
おめでとうございます!
セカンドライフはのんびりと考えていた金田さん
元気でいるために、カシータの健康教室に参加したことから、
生き生きとした”つながる活動”としてボランティア活動に参加され、
沖縄市独自の資格を取得し、さらに初任者研修を取られ、働くなら「カシータ!」とのことで、現在訪問介護スタッフとして、ご活躍頂いています。
きっかけとなる関りができたことの感謝もありますが、チャレンジを忘れない金田さんに刺激を頂きながら、ともにお仕事ができる喜びをもって、壇上でキラキラと表彰される金田さんを見させていただきました。
この「暮らしの中のお宝」という素敵なお宝がどう生まれるのかと言いますと、
特定NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター 池田昌弘理事長さんの講話より
ピックアップして少し説明いたしますと、
以前、介護保険制度が実施される前は、わずかな介護サービスしかなかった時代があり、
その当時は、暮らしを支える様々な地域の力があり、
その大きさ広さがとてもいい具合で機能(加減の良い支えあい)していた時代がありました。
介護保険制度が施行され…気が付けば「制度やサービス」が整いつつありますが、
本人の暮らしを支える地域の仲良しさんや家族づきあいが激減。
それは実は「人の心理」が働いていて
プロが来てるから、もう声かけとかしなくても大丈夫ね!!とか
いつも通り、茶飲み話をしに立ち寄ってみたけど、今日もいないなぁ…と足が遠のき。
先進事例では、
個別支援が進むと、住んでいる地域でのつながりが減るという構造が
どんどん増えて、
ついつい専門の人が来ているから!とかサービス受け始めたから、安心ね!!ということでなーんとなく自然に
地域での仲良しさんたちとのつながりや家族ぐるみのつきあいが
”「なくても大丈夫」な気”になってしまうのが原因のようです。
実は、介護という高齢者を守る支援には、
フォーマルな支援(制度に基づく支援)と
インフォーマルな支援(制度外の支援)は、
はっきりしていて見えやすいのですが、
ナチュラルな支援
(自然派性している地域でのおつきあいに基づく支援だと思っていない支援)が
つながっていることがとても大事で、
このナチュラルな支援が広くしっかりと根を張っていることで、
インフォーマルな支援やフォーマルな支援をうけるご本人が支えられ、
逆に根が細く弱いと、個別的な支援が倒れてしまう
実は見えづらいけれどとても重要であることを、発掘している活動です。
この住み慣れた地域での人間づきあいの中に重なるように支援という意味も持ち合わせた
この支援のつながりがあることで、
個人の思いや願い、生き方が叶えられ、豊かな人生になり
その包括的な支援は、
実はその人の人生だけでなく、地域づくりやまちづくりにも影響してくるという
ある意味こわーい笑そして大切にしたいお話でした。
介護が必要な方には、介護サービスを。
介護予防が必要な方には介護予防のサービスを。
わたしたちは、大切な人に受けてほしいと思うサービスを作り出せているか?
提供ができているか?といつも心に問いかけて、日々お仕事をしています。
お客様の人生が、いつも少しでも笑顔の多い時間になりますように。
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